● JOURNAL
スティコンラボ ジャーナル
スタンプ制作とキャラクターIPについての記録です。

用事がないのに連絡していい? — 気負わずに送って受け取る六つの場面
仲のいい相手ほど、メッセージのほとんどには用事がありません。最初の一言はあいさつだけ、既読スルーでも催促しない、質問のない言葉と説明なしの写真一枚で。用事のない連絡を軽くする方法。
詳しく読む ↗
予定が崩れた日、「むしろ良き」が無理やりにならない順番
「むしろ良き」は強い言葉ですが、早く言いすぎると無理やりになります。イラッとしたと認め、どれくらい崩れたかを測り、崩れたおかげで生まれたものを探し、次の一手だけを決める六つの段階。
詳しく読む ↗
好きな気持ちが宿題にならないように — 推し活を長く続ける人のペース
推し活に疲れるのは、気持ちが冷めたからではなくペースが速すぎるからです。通知を減らす基準、お金と時間の上限、心が動いた瞬間の残し方、公式発表前の話との距離の取り方を順番にまとめました。
詳しく読む ↗
最初の段落で止まる理由 — 導入を開く六つの場所
本文は進むのに、最初の段落だけで一時間かかる。それは文章力ではなく順番の問題です。導入を最後に書く方法、テーマを小さく取る方法、眺めているだけの読者にも中身が見えるようにする方法をまとめました。
詳しく読む ↗
【ブログ使用例】日本三泊四日 — 駅で失っていた時間を減らす順番
乗り換えでなぜ改札を出るのか、ICカードにいくら入れるか、出口番号をいつ確認するか。三泊四日のあいだ電車で起きたことを順番どおりにまとめました。キャリーの日本旅行スタンプを旅行記のどこに置くかを見せる使用例です。
詳しく読む ↗
「気疲れ」した日の終わらせ方
体を動かしていないのに夕方にはくたくたになる日があります。空気を読むことが記録に残らない労働である理由、回復の時間を先に空けておく方法、そして夜に始まる巻き戻しを止めるやり方をまとめました。
詳しく読む ↗
「頑張って」がうまく届かないとき — 相手を追いつめない励まし方
応援が難しいのは気持ちが足りないからではなく、うまく書こうとしているからです。事情を知っていると伝える言い方、経過を訊かない気づかい、返信のいらない短い連絡、そして終わったあとの一言がいちばん残る理由。
詳しく読む ↗
出勤がないと一日が終わらない — 在宅の一日に区切りをつける
通勤の時間がやっていたのは、一日に線を引くことでした。家で働くときに始まりと終わりを作る手続き、そしてうまくいかない日を早く畳む方法をまとめました。
詳しく読む ↗
日記が三日で終わる理由 — 三行で十分です
年始に買った手帳は一月五日で止まります。怠けているからではなく、分量の設定を間違えているだけです。一日三行に減らす方法と、三日目を越える仕掛けをまとめました。
詳しく読む ↗